いつのまにか韓国語&韓国ドラマが生活の一部に。そんな日常を載せてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by HARU on  | 

申し訳ございません×1000 



よろぶんあんにょんはせよ!!




突然ですが、本日16時40分頃、



某レンタルショップの駐車場で人様の車にぶつけてしまいました…  |ω・`) ←




今日は一日雨で、仕事(自宅でPCで働いてマス)しながら、



「レンタル返さねば…この間3分遅れて延滞料金払ったしな・・・」



と、仕事のキリのよい所で家を出ました。



最初、免許書の入ってるほうの財布を持たずに出て、そのことに気付いて取りに帰ったんですよね。



で、レンタルショップの駐車場へ到着。



ここの駐車場、激狭 なんです。



で、今日も1個しか空いてなくて、遠目から見てそこに入ろうと思って近付いて行ってたら、



横にとめてた車がブレーキランプが付いたんですね。



「あ、この人出るんだな」 って思ったんです、初心者なりに。



で、一瞬 「出てくれるの待とうかな」 とも思ったんですけど、



私がいることで邪魔になってるだろうな~って思って、



先に入った方がいいやっていうほうに収まったんです。 脳内で。



で、入ったものの、めちゃギリギリで相手の方めっちゃ出にくいやろうなって思ってチラッとみたら、相手の窓が開きました。



30台くらいのオシャレ黒縁メガネ男子の顔が見え、なので、私も窓を開け、



 「すみません…!!もうしわけありません…!!出にくいですよね…!!」 



ってデッカイ声で謝ったところ



お相手 「ていうか、当たりましたよね」 



と冷静に言われました。





何ですとーーー!!!?ド━゚(∀)゚━ン




当ったことに全く気付いてなかったので、ホントに目玉飛び出るかと思ったんですけど、



とりあえず、


「わぁ~~~申し訳ありません!!」 を連呼しながら、



相手が頑張って互いの隙間が1㎝もないような(←ホントにごめんなさい)状態の中から



お相手 「・・・ちょっと後ろさがれますか?」


私 「ハイ!さがります!・・・え!まっすぐですか!?」


お相手 「いや、そのまま! ハンドルそのままちょっとだけ下がれますか?」


私 「ハイ、そのままですね・・・!」 ←なんとかちょっとだけ下がる



お相手はミラーたたんで窓から顔出して見ながら見事に向かい側のスペースにとめ直してくれました。




で、急いで降りるワタクシ。







私 「本当にすみません・・・!!!」


お相手 「いえ、とりあえず、警察呼びましょうね」


私 「ハイ、あ、私が電話します!」


お相手 「あ、じゃあお願いします」




ここでワタクシ、素直に110番すればよかったんですけど、


某レンタルショップがですね、市〇警察署の目と鼻の先なんです。


で、そこに電話したほうがいいのかなってちょっと思ったわけです。


今までもけっこうな大変な事があった時も、


そんな風にどーでもよい変なとこを先に考えてしまうこと多いんですけども。



で、



「市〇警察署・・・市〇警察署・・・そもそもあそこは市〇警察署なのか・・・」



とかブツブツ言いながらネットで市〇警察署の電話番号とか調べてたら、



お相手 「110番でいいと思いますよ。俺電話しますね」



と、さっさと110番する男性。 ←本当に申し訳ないです(土下座)



お相手 「すぐ来るそうなんで、待ってましょう。 あ、電話番号聞いていいですか?」


私 「あ、はい・・・!私、〇〇と申します・・・本当に申し訳ありません!!お時間とらせてしまって・・・お急ぎじゃないですか?大丈夫ですか!?」


お相手 「あ、はい。大丈夫ですよ。そっちは大丈夫ですか?」


私 「あ、はい、大丈夫です・・・本当に申し訳ありません・・・!」


お相手 「俺、〇〇と言います。・・・ていうか、そっち(私の車)も傷入ってると思いますよ」




2人で互いの車の傷(かすり傷な感じ)の状態をチェックし、



お相手 「じゃあ、車で待ちましょう」 



と言われ、お互い待機することに。





ここで、教えてもらった番号をしっかり登録しようと、


編集して「ちばさん(ここでは仮名)」と、お相手のお名前を登録したんですね。



そしたら、





ピンポーン♪ 「ちばさんが友だちになりました」





って、ちばさんがラインの友達に加わりました←



ちばさんは柴犬を飼っているのか、アイコンは可愛らしい柴犬でした。



なんか、別にラインは悪くない(私もちばさんも電話番号で追加される設定にしてたわけで)んだけど、



なんか、不謹慎ですがちょっとワロてしまいそうでしたね・・・www



場違いな音とメッセージ(いや、重ねて申し上げますがラインは悪くない)がなんつーかこう・・・









待機すること10分~15分?ほどで原付に乗った警察官のアジョッシがやってきました。



警察官 「じゃあ、免許書、車検証、自賠責・・・見せてください」


お相手&私 「ハイ」 ←お互い取りに向かう





で私、免許は出てくる時忘れたのを取りに帰って持ってきたし(←ホント良かった思い出して取りに行ってて)



車検証が車に入ってるのわかってたけど、



自賠責・・・自賠責・・・?自賠責ぃ~!?って何い~!?!?!?




自賠責保険の存在も教習所で習って知ってたし、あれだけども、書類って何!?と内心ドキドキ。




でも、



・初心者マークで
・大事な書類がどこに入ってるかもわかってない
・さらに給油口開けようとしてボンネット開ける



みたいな、なんていうか、



こーゆう日頃のアホい感じモロモロがお2人にバレるのがイヤだったので(最後の1個はバレようがないけども)



車検証が入ってるやつごっそり持って出て・・・




最終的には警察官のアジョッシがその中からごそごそ探してくれて、



車検証の後ろにきちんと挟んであるのが見つかりました。





でね、アジョッシが二人の免許とか確認 (ちなみにちばさんは34歳。免許の写真は長髪だった) している時に、



アジョッシの持ってる無線からいろいろこう声が聞こえるんですよね。



無線 「え~・・・両親がいるとのこと。・・・で~本人・・・したところ・・・ザザッ・・・派遣の仕事をクビになってから家賃の滞納気味になり・・・で・・・とのこと・・・ザザッ・・・」



みたいな。




自分が人様の車にかすり傷を付けてしまって心から反省しないといけない状況なのにもかかわらず、



派遣をクビになり家賃を滞納していることから



大家さんとトラブっているのであろうどこかの誰かのことをちょっと考え、



切なくなりました。←だから変なことばっかりに頭を使うなよ







警察官のアジョッシにも 「お世話になりました。お手数おかけしました」を連発し、


ちばさんに何度も頭を下げ、


・お時間とらせて本当に申し訳ありません!
・ご迷惑おかけして本当に申し訳ありません!


て何回も何回も謝っていたら、


ちばさん 「あの車、〇〇で買ったんすか?」 
(↑車検証入れ?見て気付いた様子)

私 「あ、ハイ!」

ちばさん 「俺の車もっすよwww」

私 「そうなんですか!? あ、でも福岡の時に買ったんですけどね~^^」

ちばさん 「お、そうなんっすね~!」


という会話になり、なごやかなほっこりムードになったので


ハッと我に返り、


私 「本当に申し訳ありませんでした・・・!」

ちばさん 「いえいえ~www」




と言いながら別れ、レンタルショップに韓国ドラマ返してまた借りていたら



店内の階段でもちばさんに会ったので


私 「本当に申し訳ありませんでした・・・!!!」


ちばさん 「いえいえwww」







今日だけで半年分くらい謝ったと思う。


自分が悪いし車を気に入っている旦那さんにも申し訳ないし、


でも、初めて起こした接触事故が相手も自分も怪我もなく、


ちばさんが 「あ~急いでんのになぁ~」 とかもなかったし


「この初心者~!俺の愛車をどーしてくれんだよぉ~?」みたいな不機嫌とかでもなく、←いやドラマのチンピラじゃあるまいし


不幸中の幸いも多かったように思いました。








本日のまとめ ~今回学んだこと~



”待つ”ということ



初心者の私よりみんなうまくやってくれるんだろうから、


”私邪魔かしら”とか変な気遣いはせずその場で待とうぜ俺!


おうし座の亥年な私には難しいけども・・・待とうぜ俺!!






今年下半期の課題ができました。



みなさんもお気をつけて・・・!




今回もお付き合い頂いた方、ありがとうございました!!



では~!!!(●'∇')ノ





↑よろしければクリックお願いします^^
 励みになります(o´∪`o)
いつもクリックしてくださっている方、のむのむこまうぉよ~!


スポンサーサイト
Category : 日記
Posted by HARU on  | 0 comments  0 trackback

日記: プラマイゼ~ロ~



よろぶんあんにょんはせよ~^^


おひさし鰤です!!




免許ブログ ~飲み会編~ を書こうと思ったんですけど、


めんどくさくn・・・もう旬を逃したので(今更言うか)、



・よかろーもんの私服 〇 (シンプル)
・リーダーの私服 〇 (でもそのネックレスいらなかったよね~)
・ビリヤードの私服 × (そして真冬なのに薄着すぎる不思議)
・飲み会に英明登場www(私服ジャージ的な)
・”お水HARU”とか言うくせにぜんっぜん取り分けたりとかしないオッサンですみませんでした
・英明のほうが働いていたホントすみませんでした
・この飲み会の後に実はもう1回リダ&よか&ハキちゃんとご飯に行った←
・ハキちゃんとは未だに交流アリで度々ランチや買い物へ行っている




・・・とかいうことだけ箇条書きにして終わります。





31にして免許取りに行った私にとって、


愉快な教習所生活は彼らなしではなかったことなので、


とっても感謝しています!!



のむのむこまうぉよ~!!ヾ(*`∀´*)ゞ








今日書くのは、 落ち着いた大人になりた~~い っていう話なんですけど、



なんていうか、子どもの時って、30歳とかもう立派な大人で、



何でも冷静に落着いて対処してるようなイメージだったんですよね。



でも実際32になって思いますけど、そんなことありませんよね。



無駄に肉とか増えたくせに、大人の雰囲気なんて少しもにじみ出ない。



先日もそれを実感することがありました。



免許取って、毎週末私が運転することが増えたんですけど、



いつもガソリンはセルフのところで入れてたんです。



ところが先日、スタッフがいるガソリンスタンドでガソリン入れたんですね。



で、なんていうか、セルフの場合、自分のペースでできるじゃないですか?


ガソリンスタンドに入る~、車を定位置にとめる~、エンジン止める~、財布を取り出す~、給油口開ける~…みたいな。


誰に急かされることなく、自分のペースでこう落ち着いてできるわけなんですが、


今回はスタッフのいるスタンドだったので・・・


車でガソリンスタンドに入った時点で


スタッフ 「・・・ーらい!…-らい!…---らーい!はいストップー!! (o゚∀゚o)」


とか始まってるじゃないですか・・・!?


その時点でちょっともうソワソワしていたんですよ、私。


で、止めたらサササッと近寄ってきて、指示仰ぎにきますよね。←仕事だからね



スタッフ 「いらっしゃいませ~」


私 「ええと・・・ハイオク・・・5000円分お願いします…!」


↑これを言いながら、財布を取り出しながら、「あ、給油口開けねば」 と思ったわけです。


いつもセルフの時は問題なくサッと開けれるのに、


なんかこう笑顔で待たれていてプレッシャーになりまして、


給油口開けるボタンつーかアレがどこにあるか分からなくなったんですよ、突然。



で、あぁ、どこやっけ、給油口のボタンっつーかアレ、どこやったっけ・・・!



てブツブツ言いながら車の手元足元いろいろ見てて、


これや!!(゚∀゚) と思ってボタンつーかアレひっぱったらボンネットが開きました←お約束




私 「あ…!これ違う!なんか前が開いた!!(゚Д゚;)」←ボンネットという単語すら出ないヤツ



ガソリンスタンドのお兄さんは、そんな哀れな客の前で笑う訳にもいかず、



うつむきながら無言でバーンと閉めてくれました。


そしてまだ正解が分からず、「あれ・・?どこ…??どこぉ・・・!?(゚Д゚;)」状態の私に



長女 「お母さん落着いて」



と助手席から声がかかりました。



別にお店が混んでたわけでもないし、早くしろって言われてるわけでもないのに



どうしてあーゆう感じになっちゃうのかなぁ・・・??



ていうかだいたい先に財布出した時点で負けだもんね。



セルフじゃないから支払いは終わってからだもんね。





変に落ち着きすぎてじいさんみたいなところもあるくせに・・・



こーゆうとこは母の遺伝子まんま受け継いでて、


ちいさいときに「お母さんみたいなおっちょこちょいな人にはならない」って思ってたのに、


子どもの参観に行って遅れたので小走りで駆けこんだ教室で子ども達に「〇〇ちゃんのお母さん!〇〇ちゃんは隣の教室です!」って小声で教えてもらったり←、


ぜんぜん違う電車(しかも急行)に乗って「引き返せ!!」って友だちに言われたり←、


もうここんとこそれでしかない自分がいます。






そんな私と、同じくマンネな旦那(しかも天然)の子どもである


我が3人の子ども達ですが、


長女(中1・天然)と長男(小3・天然)はもう明らかにその遺伝子が出まくっていて、


血、遺伝子には逆らえないんやと痛感しているんですけども、


次女(小5)がですね、私達の子どもなのか?と疑うほどにしっかり者なんです!


旦那のお母さんがサザエさんのフネさんみたいでほんとに良く出来た方なんですが、


そっちの血が濃く出たようでして。


テストも毎回100点だったり、「1問だけ間違えちゃった」と持って帰ってきたり。


私もそれに慣れてしまったので、長女とマンネが95点のテストとか持って帰ってきたら


それこそムツゴロウばりによーしよーし褒めちぎるところなのに、


次女の場合は「あ、めずらしく1問間違ってる…なんでかしら」みたいな


本人には言わないけど、そんな気持ちがちょっと出ちゃうこともあるほど、


勉強もしっかりして、毎年リレー選手で、忘れ物とかもしない・・・


習い事のダンスも福岡でずっとセンターで踊っていたり、


引っ越してきてもこっちの先生に褒めていただいたり、


私のお手伝いもしたがるので、このままじゃどこでも気を遣いすぎて


禿げるんじゃないかと心配になって、


「お母さんにまで気を遣わないでいいんだからね?」とよく言っているんですが・・・



そんな彼女にも 「あ、我が家の住人やな」っていうようなところを発見しました!!!!!(悲しい事に…)






先日、授業参観がありまして、次女の教室に行きました。


彼女は福岡でダンスチームをやっていたので頭がスパイラルパーマの名残がまだありまして、


見つけるのには苦労しないので今回もすぐ見つかり、


眺めていたんですが、教室の外に子ども達がそれぞれ書いた自分新聞みたいなのが


貼ってあったんで見てたんですね。



みんなそれぞれ個性があって、絵を描くのが好きな子もいたり、


若干この作業イヤイヤやってるんやろうなってオーラがにじみ出ている子もいたり、


面白いなぁ~って見てたんです。



で、次女の新聞も見つけました。



遠目から見て、まあ字はそんなに綺麗な方ではないけど丁寧に書いて絵も描いて、


うんうん、頑張って書いたね^^ っと近付いて見たら、



ソーラン節 が 全て ンーラン節 になっていました…(゚Д゚;)ナンデストー!?



1つだけとかじゃないんです。



全部なんです。






頑張ったンーラン節!!←記事見出し

「5年生のンーラン節はおそろいのはっぴも着てかっこよくて・・・中略・・・私はンーラン節が大好きになりました!」




みたいな。






横向きの、エジプトの壁画の女性的なポーズをした



絵の中の女の子(髪の毛くるくるなのでおそらく次女本人)までもがね、



\ ンーラン♪ ンーラン♪ /
52291a.jpg



て、全力で言っていました。(正確には書いてあったんですが)






帰宅した次女に叱るわけではなくそのことを伝えると、



次女 「そうそう!全部ンーラン節になってしまっとったやろぉ~~wwwww後から気気付いたとぉ~~~っwwwwwwwウケたやろ~っwwwwwww」



って爆笑していました。



その姿を見て、 うん、アナタ ハゲないネ って思いました。



やはりちょっと何かこう申し訳ない感じも受け継いでしまっているようだけれど、



その変な前向き感も私の血なんだなと思いました。





・・・プラマイゼロということでひとつお願いします←誰に言うのよ







本日も読んで下さった方、ありがとうございました^^



↑よろしければクリックお願いします^^
 励みになります(o´∪`o)
いつもクリックしてくださっている方、のむのむこまうぉよ~!


Category : 日記
Posted by HARU on  | 0 comments  0 trackback
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。