いつのまにか韓国語&韓国ドラマが生活の一部に。そんな日常を載せてます。

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Posted by HARU on  | 

ドラマ感想 「사십구일(私の期限は49日)」



よろぶんあんにょんはせよ~^^


久しぶりにドラマの感想を1記事まるっと書いてみようと思います!


久々過ぎてどうやって書いてたか忘れましたのと、←これいっつも言ってる気がする


聞き取りやキャプしまくりのエンジェルアイズや屋根部屋とは違う、


読んだところで視聴に支障が出るような感想でもない


1回ぽっきりの感想になりますが・・・(・´ω`・)



見てみようかな?というよな、ちょっとでも参考になればと思います^^






今回は 「私の期日は49日」 の感想です!



お付き合い頂ける方は Read More をクリック宜しくお願いします^^






↓↓↓





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사십구일 (私の期限は49日)
キャスト: イ・ヨウォン  チョ・ヒョンジェ  ナム・ギュリ  チョン・イル  ペ・スビン 他
HARU評価:★★ (★★★満点中)

シンガ産業社長のひとり娘ジヒョン(ナム・ギュリ)は結婚を控えていたが


交通事故にあい脳死状態になってしまう。


そこに現れたスケジューラー(チョン・イル)という死神のような人物から


「49日の間に自分のために泣いてくれる3人の涙を見つけられたら生き返ることが出来る」


と忠告を受け、そんなのすぐ集まるだろうと思うジヒョン。


涙を集めるために憑依する体はイギョン(イ・ヨウォン)という


恋人を失って毎日希望もなく生きている女性。


同情でも演技でもない本物の涙3粒を集める49日の旅が始まる・・・








といった感じでしょうか。


相変わらずあらすじがイマイチでミアネヨ・・・^^;


タイトルの「사십구일」は、直訳すると「49日」になり、



日本語タイトルの「私の期限」というのは韓流ドラマタイトルあるあるの付け足しですね^^



ようは日本でも言われる「49日」が魂が残っていられる期限ってことからのタイトルでしょうね。








ええと、事前に知っていたのはチョン・イルくんとぺ・スビン氏のみでした。



チョン・イル君はイケメンラーメン店などで見ていて、


img_0.jpg


好きな俳優さんの部類に入るのでとても楽しみだったんですが、




不安なのは ぺ兄さん・・・(←こう言うと違う人連想しますが)


20110309bsb.jpg



華麗なる遺産(過去記事)の時、めっちゃ良い人役だった時もそうでしたが、


私どうしてもペ・スビン氏のお顔が好きになれないので・・・
(あくまで好みの問題なのでファンの方怒らないでください土下座)


なぜなのかな!?って自分なりにいろいろ分析したりもしてみたんですが、(暇人か)


たぶん一番はスーツ姿の役が多いってことかな?


ファンタスティックカップルの感想の時にも言ったけど、


「僕いつもスーツです」 みたいな役柄があまり好きじゃないから・・・?



でもそれ、顔とは関係なくね? ←セルフつっこみ


スーツじゃないペ兄さんをネットで見てみましたが・・・


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うん・・・・・・








t02200369_0447075012105223456.jpg


う・・・ん・・・・・・・・・・・・
(お前の写真のチョイスに悪意があるだけじゃろがい、というツッコミ可)



つーか、兄さん、そのスッケスケの服なんですのん・・・←










そんなこんなで楽しめるのか不安でしょうがなかったんですが(ペ兄さん結果放置の図)



このドラマ、おもろかったです!!(○´∀`)ノ゙ ←毎度お馴染みw



主役の女性人たちも全く知らなかったし、


しかも1人はとっても整形顔感漂ってんな~って思ったし、


話もなんというか読めるとこもいっぱいあって、ありきたり感もあるし、



そして見たのがちょっと前だから細かいとこは忘れたってのもあるけど、



好きか嫌いかで言えば好きでした^^←いっつもこんな感想






自分のために本当に流してくれている涙なのかそうじゃないのかが



わかっちゃうからちょっと残酷なんですよね。



”両親は含められない” 条件なので、両親以外で探すんですけど。



見てて色々考えることはありました。






自分が死んだ時に、



自分のために心から泣いてくれる人がいるかどうか、



そしてその結果を知ることができるのかどうか、は



死んでみないことにはわからないし、



それを知ったところで死んでいるのでどうしようもないけど、



私の場合だったら涙じゃなくて思い出して笑顔になってほしいよな~って思いますね。



アホなことばっかり言ってるヤツだったよな~って



誰かがクスッて思い出し笑いとかしてくれたら



それだけでいい気がしますね。



でもまあ、思い出し笑いを集めて生き返る とか画になんないもんね・・・



思い出し笑いの度合いが クスッ なのか ギャハ~ なのかで



もらえる座布団の数が違うみたいな←座布団集めるんか、かさばるな




やっぱり思考回路しょーもない・・・









主役?のチョ・ヒョンジェ氏も全く知らなくて、

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イケメンだな~でもこの役柄はそんなに好きじゃないな~他で見てみたいな~てか誰かに似てんな~誰かな~と思いながら見ていました。




結局その答えは出ないままドラマは終わってしまい、



誰なの?という疑問は未だ継続中www




なんやろ、害ないサラリとしたお顔やからそう感じるのか?







そして、涙を集めるために憑依されちゃう女性を演じていたイ・ヨウォン氏演じるイギョン。

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大変な境遇で育って、更に大切な恋人も失って、暗いんです。とにかく。



生きてる意味を見いだせない感じで、笑いもせず、ただただ生きてるだけという。



憑依する度にそんなイギョンを見て、ジヒョンも心配します。



憑依する人とされる人。



そんな彼女たち2人の関係もだんだんと見ていて面白くなります。







”死”を扱ったテーマでもあり、決して明るいだけの話ではありませんが、


チョン・イルくんの出演シーンはコミカルなところも多々あり、


クスッと笑わせてくれるところもあります。


見終わって後味が悪い・・・ということもありませんので、


興味がある方は是非見てみてください~^^





以上、お付き合い頂いた方、ありがとうございました~!!





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