いつのまにか韓国語&韓国ドラマが生活の一部に。そんな日常を載せてます。

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Posted by HARU on  | 

日記:64



よろぶんあんにょんはせよ~^^


めっちゃ久々ですお久しブリです!


7月は更新ゼ~ロ~でした! #ちーん


そしてもう8月も末・・・すごい勢いで時間が流れています・・・怖い・・・!!←




ここんとこブログタイトル全く関係ない話題ばかり繰り広げてきましたが、


今回も懲りずに雑談投下にまいりましたのでお付き合い頂ける方は宜しくお願い致します…!





今回のお話は  についてです。 ←意味もなく64とかいうタイトルにしてみました


みなさん、虫お好きですか?


ちなみに私は苦手です。


そして私の家族もみんな苦手です。


以前お話したことあるかもしれませんが、私の兄も虫が苦手で、


実家も9階にあり虫とはほぼ関わらずに生きてきたんですけど、


私達がまだ学生の頃、母の外出中に少し大きめの虫がベランダから入ってきた時、


「ちょっと!あんた男やろ!?なんとかしてよ!!」


という姉2人と私の言葉に


「アタシもイヤよっ!!!!!!!」


と叫んだくらいホントに苦手なんですね。


あまり 「男だから」 とか 「女だから」 というのを強調する家庭でもなかったし、


まあ、なんで兄がオネエ言葉だったのかは謎としても、


そんなことがあるので、「男でも虫苦手」ということに免疫はあるのですよ。




で、結婚したうちの旦那さんも虫苦手で、


前に住んでた家で1度だけ黒いアイツが出たことあったんですけど、


その時も、寝ていた彼を必死に叩き起こして何とかしてもらおうと思ったら


「・・・人と虫とは共存せないかん・・・」


とかちょっと名言ぽいこと呟いてスルーしようとしたり。



そんな虫苦手な旦那と私の子どもたちもやはり虫苦手で、


娘(中1)も、娘(小5)も、息子(小3)も、みんな苦手です。



でもね、別にいいんですよ、虫が苦手でも。


ちょっと困ることあるかもしれないけど、


私も32年間虫苦手で生きてきて、


マンションのエレベーターのドアにごく稀にデッカイ蛾が張り付いている時に


「こちら殺気はまったくありません。争う気はありません」と自分の気配を消して


避難訓練のごとく、ものすごく腰を落としてそーっと移動したり、


虫のいないところから回り道したりでちょっと時間食うくらいで、


あと床に落ちてるゴミを 「虫!?」 って過剰反応するくらいで、


別に特に死ぬほど困ることもそんなにないですし・・・




でも、理解不能だったのが、


うちのマンネ(息子)が虫苦手のくせに、


虫取り網を買いたがったりクワガタ飼いたがったりするんです。




一昨年、まだ福岡にいた時ですが、


マンネがどうしても虫取り網&虫かごが欲しいと言いだしました。


でも自分でセミも捕れない、蝶、バッタ、いや、蟻の1匹すらも捕れない男です。


何のために網&かごを持つのか謎でしたが、とりあえず、買ってあげました。


で、ある夏の日、虫かごに10匹くらいのセミを入れてニコニコ帰宅しました。


話を聞くと、当時小1だったマンネのために近所の小6のお兄ちゃんたちが


捕まえてくれたんだそうです。


どうしても「ちょっとだけ家に入れておきたい」というので、


玄関の靴箱のところに虫かごを置いておきました。


で、その時夏真っ盛りだったのでリビングは冷房を入れてたんです。


しばらくして、トイレに行こうとリビングのドアを開けた私の目に入ってきたのは、


玄関のいたるところにとまるセミ達の姿。←今思い出しても嫌だ


虫かごの扉をセミたちがどうにかして開けたようで、みなさん思い思いの場所にとまってらっしゃいました。


またドアを閉じて何もなかったようにリビングに戻るわけにもいかず、


今こそ虫取り網活用の時や!! と、マンネに虫取り網を手渡したら


「僕セミ捕れない~!!( ;;゚;Д;゚;)/」


と放棄され、娘2人にも 「ヤダ~!ムリ~!」 と放棄され・・・


仕方なく私が自宅でセミ捕りをした苦々しい記憶が今も鮮明に残ります・・・





その事件後、彼が虫取り網を握ることはなかったので、


もう虫を捕りたいなど言わないだろうなって思ってたんですが・・・


昨年夏、なぜかいきなり今度は


 「クワガタを飼いたい」 と言いだしました。


そこで家族総出で何度も


 「いやいやいやいや世話できんやろ!セミ事件を思い出せ!」 


と言ったんですが、絶対に世話をするというので


クワガタを飼ってあげました。←家族でマンネに甘いのがまずダメなんでしょうね



クワガタ(オス)にクーガという名前を付けて、


張り切って昆虫用のゼリーを買ってきて、


おお、これは世話をちゃんとするんだな、と思っていたんですけど、


ゼりーの蓋をあけ、虫かごの蓋を開け、


もともと入っていたゼリーのカップ(食べて空になっている)を交換するんだろうと見ていたら


「・・・・・・・・・」 とそのままフリーズするマンネ。


どうしたのかと声を掛けると、


「クーガ起きてるからゼリー取り替えられない」


と言いだしました。


なんか、クワガタとかカブトムシ飼うって、


こう、手のひらに乗せてみたりとかしちゃったりとかして、


「コイツの力、スゴイんだぜ~!」とか言ったりするもんなんじゃないんですかね?


それなのにうちのマンネはカゴの中にいるクワガタが起きている時は


ゼリーを取り替えられないと言います・・・


「なんやそれ~~~っ!!!?」


と家族であきれつつ、娘(2番目)が見かねて割り箸でゼリーを入れ替えてやっていました。




そんなこんなで、まったく人に触られることなく過ごしたクーガは


長生きも長生きしまして、


冬も生きていて、結局2月くらいまで生きていました。
(相〇翔が”触りすぎると早く死んじゃう”と前TVで言っていた)



長生きなクーガにとって問題が発生したのが、


冬になると昆虫用のゼリーがどこにも売ってないことでした。


秋頃、昆虫用の小さなゼリーは売り切れていて、


バカデカい直径5センチくらいのゼリーが10個入ったやつを2袋買い込んでいたんですが、


12月末頃になるとマンネが


「ゼリーがなくなっちゃった!!」


と言いだし・・・


その言葉を残してヤツは福岡に帰省しました。(冬休み)


子ども達だけ福岡に帰省したので、


クーガのお世話は必然的に私がすることになったんですが、


ゼリーもないし、苦肉の策で はちみつ 垂らしてみたりして、


「クーガ・・・はちみつじゃダメですかね・・・どうですか・・・!?」


とか話かけながら子どもたちの帰りを待ち、


3人が帰宅した時も、冬なんでほとんど動かないけどクーガは生きていました。




で、まあ、2月くらいにクーガは旅立って行ったんですが・・・


4月くらいになって、娘(2番目)とマンネの共同部屋を片付けたんですね。


そしたら昆虫用のバカデカいゼリーが出るわ出るわ・・・!





それを見て、もうクワガタ(又はカブトムシ)は飼わないと約束させました。



「クーガは一生懸命大人になったにも関わらず、子孫も残せず、食べたくもないはちみつちょっと食べてみたりして、結局最後は空腹で死んでいったかもしれないわけで。とっても申し訳ないし、きちんとお世話ができないからもう飼うことはやめよう」


とマンネと話しました。


もうさすがに学習したので何か飼いたいって言わないと思います。
(とは言え、マンネの成長のためにクーガには申し訳ないことをしましたが・・・)





異性の子どもだからなのか、イマイチ思考回路が読めないマンネ。


上2人はやりたいことをみつけているけど、


マンネはまだないんだよなぁ~・・・


私も小さい頃からやりたいことがある子だったので、


今のマンネの状態がとても不安なんですよね。


以前、「お母さん、名刺作ったよ!」ってもらった名刺を見てみたら、


「べびべびべいびべいびべいびべいびべいべー!どーん!えがちゃんのものまねをするげいにん コタロウ」


って書いてあってクソワロタと同時に不安にもなったもんな・・・


今のところ彼はゲームか外遊びかってとこだもんなぁ・・・


身体能力はちゃんとあるのになぁ・・・


幼稚園からちょっとサッカーやってたけど、


「俺が!」精神が全くないから試合の時にボール追わずに関係ない遠~くを1人無意味に走っていたりしたしなぁ・・・ぷぷっ・・・






・・・・・・・・・



だいぶ話がそれましたが、



以上、



虫のお話でした。←無理やり締めてみた


お付き合いくださった方、ありがとうございました^^



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Category : 日記
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